2010年04月19日

空自スクランブル299回 平成21年度、66%はロシア機 (産経新聞)

 防衛省統合幕僚監部は15日、平成21年度に領空侵犯の恐れがある外国機への航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が299回だったと発表した。前年度に比べ62回の増加。領空侵犯はなかった。

 ロシアが197回(約66%)で最多。北海道から沖縄あたりまで南下する長距離飛行が目立った。次いで中国38回、台湾25回だった。増加のうち42回は、昨年7月に中国・台湾間に新設された航路の民間航空機へのもの。8月まで飛行プランを事前把握できず、照合のため緊急発進した。

【関連記事】
防衛省、中国艦艇通過で警戒・監視を継続
中国潜水艦など10隻 沖縄本島沖の公海を通過
「日本の存在示した」ハイチPKO中即連隊長に聞く
防衛省、普天間の過去案めぐり自民に説明拒否
「自立した防衛力必要」 田母神俊雄氏が『田母神大学校』刊行
外国人地方参政権問題に一石

白タク運転手ら7人逮捕=元仲間を監禁容疑−警視庁(時事通信)
<チューリップ>春のじゅうたん…120万本が満開 三重(毎日新聞)
気象 東京都心に41年ぶり「遅い雪」…千葉は記録更新(毎日新聞)
夫刺し車に飛び込む=妻が意識不明−東京(時事通信)
<警察庁>被害届前でも逮捕 男女間トラブル対応で指針(毎日新聞)
posted by 内海のノーブル at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

過激な性教育への歯止め削除 男女共同参画中間案、福島氏の意向色濃く(産経新聞)

 政府の男女共同参画会議の基本問題・計画専門調査会(会長・羽入佐和子お茶の水女子大学長)は15日、平成23年度から5年間の男女共同参画基本計画策定に向けて中間整理案を公表した。性差否定の温床となった「ジェンダーフリー」や過激な性教育への歯止めをかけた現行規定を削除したほか、公的機関などの一定比率を女性とするよう割り当てる「クオータ制」の検討を初めて明記するなど、福島瑞穂男女共同参画担当相の意向を踏まえた急進的な内容となった。

 現行計画では「ジェンダーフリー」という用語を利用して男女の性差や男らしさ、女らしさを否定する動きについて、「国民が求める男女共同参画社会とは異なる」と指摘。発達段階を踏まえない行き過ぎた性教育についても自制を求めているが、中間整理案ではこれらの表現は削除された。

 福島氏は2月、あらゆる施策でジェンダー平等の視点を取り入れるよう求める「基本的考え方」を公表しており、中間整理案も「福島氏の考え方を全部反映した」(内閣府幹部)という。

 中間整理案は「政策決定過程への女性参画拡大が十分に進まなかった」と、これまでの政府の取り組みを批判。「政党や民間企業などへの行政の働きかけが自制的だった」ことなどを理由に挙げて、実効性ある施策の導入を求めた。

 具体的には、男女間格差を改善する「ポジティブ・アクション」を進める上でクオータ制の導入検討を明記。男女共同参画への積極的な取り組みを公共事業受託の条件とする法整備や、税制優遇措置の検討も初めて盛り込んだ。

 政府内で法案提出が検討されている選択的夫婦別姓については「女子差別撤廃委員会の最終見解も踏まえ、民法改正が必要である」と強調した。

 同会議では公聴会を経て、6月をめどに鳩山由紀夫首相に答申する。政府は年内に次期計画を策定する方針だ。ただ、夫婦別姓の導入には亀井静香郵政改革・金融相が強く反対しており、政府内の調整は難航しそうだ。

【関連記事】
私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?
夫婦別姓制度に突進する鳩山政権 与党内には強い異論も…
出産後も仕事にやりがいを
足踏みする「男女参画」 働き続ける難しさ
20代の63%「子供いらない」 内閣府世論調査

羽交い締めで刃物、24万強奪=路上で男性襲う、コンビニにも? −警視庁(時事通信)
平沼氏ら、10日新党旗揚げへ=鳩山邦氏は参加見送り(時事通信)
<日仏首脳会談>EUとの経済連携協定、共同研究を提案(毎日新聞)
<公務員法案>審議入り 次官級ポストなど巡り「改革競争」(毎日新聞)
「諸般の事情に鑑み」お役所言葉改めます(読売新聞)
posted by 内海のノーブル at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

<普天間移設>徳之島軸に調整 ホワイトビーチ断念へ(毎日新聞)

 政府は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、鹿児島県の徳之島を軸に米国や地元と調整する方針を固めた。鳩山由紀夫首相が2日の関係閣僚会議で「普天間は全力で県外に出したい」と徳之島への移設を指示したことを受けて、普天間のヘリ部隊(約60機)の大部分を徳之島空港の滑走路を利用するなどして徳之島に移転し、一部を米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)にヘリパッド(ヘリ離着陸帯)を建設して移転する方針だ。

 これに伴い、政府が「将来的な案」として検討していた米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設する案については、3月29日にワシントンであった岡田克也外相とゲーツ米国防長官の会談などで米側から「実現可能性がない」と難色が示されたことを受け、断念する公算が大きくなった。

 徳之島に対しては8日夕、政府が地元との交渉窓口と想定してきた防衛省の井上源三地方協力局長が、知人の総務省幹部を通じて伊仙町の大久保明町長に「会いたい。島の状況について聞きたい」と打診。大久保氏は申し入れを拒否したが、関係者によると政府はさらに、公安調査庁職員を派遣しているという。

 岡田外相も9日夕、外務省でルース駐日米大使と会談。徳之島などへの移転案について、米側が軍事運用上の問題点を検討するのに時間がかかるとの認識で一致したとみられる。日米実務者協議の開始はずれ込む見通しだ。【仙石恭、横田愛】

【関連ニュース】
普天間問題:徳之島の3町長、「断固反対」強調
普天間移設:交渉で実務者チーム 首相が設置指示
普天間移設:5月末決着目指す 外相、米国防長官に伝達
普天間移設:北沢防衛相、ヘリ引き受け先の県外分散を検討
鳩山首相:普天間問題 県外移設に向け全力挙げる考え示す

<日本学術会議>受動喫煙の対策強化を提言 立法措置求め(毎日新聞)
介護保険のQ&Aを体系的に整理―厚労省(医療介護CBニュース)
美濃まつり 和紙の里に力強く春の声 華やか「花みこし」(毎日新聞)
新党 「たちあがれ日本」発足へ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)
首相動静(4月8日)(時事通信)
posted by 内海のノーブル at 02:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。