2010年01月18日

外国人参政権法案、連立合意が必要 官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は13日午前の記者会見で、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「連立政権だから、この問題についても当然議論しなきゃいけない。法案の中身がある程度出てくれば、基本政策閣僚委員会で議論する」と述べ、法案提出するには連立与党間の合意形成が必要となるとの認識を示した。

 基本政策閣僚委メンバーには、法案に反対の亀井静香郵政改革・金融相も国民新党代表として入っている。亀井氏の合意が得られず、法案提出を断念する可能性については、平野氏は「理解が得られるかどうかはこれからの話だ」と述べるにとどめた。

 亀井氏は参政権付与法案に一貫して反対の姿勢を示しており、12日の記者会見でも「憲法の精神の面からも参政権は慎重に扱うべきだ。国民新党は賛成していない」と述べている。

【関連記事】
外国人参政権 小沢氏 強力に推進に動く
外国人参政権 外交配慮より主権の問題
「参政権は民団への公約」赤松農水相が公言 選挙で支援認める
【外国人参政権】民団新年会でのあいさつ要旨(下)中井国家公安委員長「今国会で成立をさせたい」
【外国人参政権】民団新年会でのあいさつ要旨(上)民主・山岡氏「全力で取り組む」

「希望の灯り」分灯式=惨状知らぬ中学生も−阪神大震災から15年・神戸(時事通信)
拉致解決「困難だが期待」=飯塚代表ら、米特使と面会(時事通信)
タクシー運転手、元同僚殺し160万円奪う(読売新聞)
<長妻厚労相>「貧困などでの損失」数字で 毎日新聞取材に(毎日新聞)
力と周到な根回し、辞任論封じ込めた小沢氏(読売新聞)
posted by 内海のノーブル at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。