2010年01月13日

政務三役の給与カット検討=議員歳費に上乗せせず−政府(時事通信)

 政府が、閣僚、副大臣、政務官の「政務三役」の給与カットを検討していることが10日、分かった。国会議員歳費に上乗せされている部分を削減する方向で、2011年度からの実施を目指す。政府関係者が明らかにした。
 民主党はマニフェスト(政権公約)で「国家公務員の総人件費2割削減」を掲げており、政務三役ら特別職の給与を引き下げることで、一般職給与も圧縮する狙いがある。
 政務三役の給与はいずれも、議員歳費(月額129万7000円)よりも高く、閣僚の場合は数十万円の超過分が各省庁から支給されている。ただ、閣僚や副大臣は現在、行財政改革推進のため給与の1割を国庫に返納している。 

【関連ニュース】
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」
厚労省に葬られた民主党マニフェスト
鳩山政権の「二重権力」否定=菅副総理

よしふみのブログ
2010年爆走日記
クレジットカード現金化
2ショットチャット
債務整理無料相談
posted by 内海のノーブル at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土地購入問題 小沢氏近く聴取 不要な融資 個人資金隠し?(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が購入した土地をめぐる疑惑。収支報告書に記載がない億単位の資金が、小沢氏周辺で複雑な動きをしていたことが判明しつつある。なぜ、このような資金の流れが必要だったのか。土地購入資金の原資は何だったのか。東京地検特捜部は近く、小沢氏本人から参考人として事情聴取し、説明を求める方針だ。

 ■説明と取引矛盾

 特捜部が最も関心を寄せているのが、土地購入代金をめぐる小沢氏側の説明と、実際の金の流れが異なっている点だ。

 土地は陸山会が平成16年10月、東京都世田谷区の高級住宅街に約3億4千万円で購入した。小沢氏の自宅近くにあり、現在は小沢氏の秘書の寮が2棟建っている。

 小沢氏側は「定期預金を担保に銀行から借り入れた4億円を土地代金に充てた」と説明している。しかし、実際には小沢氏の個人資金約4億円を土地代金に充てていたことが、分かっている。

 関係者の話を総合すると、16年10月上旬、陸山会の会計事務担当だった民主党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が、土地代金が足りないことを小沢氏に相談。都内の事務所で小沢氏本人から約4億円を現金で受け取ったという。石川氏は10月5日、その中から1千万円余りを土地購入の手付金として支払い、残りの約3億8千万円を陸山会の複数の口座に入金。その後、1つの口座に集約した。

 そして、土地購入の代金決済日だった同月29日午前に、この中から残りの土地代金約3億3千万円を支払ったとされる。さらに、29日午後になって、陸山会の口座には複数の関連政治団体から約1億8千万円が入金された。ここまでは収支報告書には何も書かれていない。

 約1億8千万円の入金を受けた陸山会は、29日のうちに手持ちの資金と合わせた4億円で定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。ここだけが収支報告書に書かれている。

 約2年半後の19年春ごろには、陸山会から小沢氏本人に4億円が返済されているが、こちらも収支報告書の記載はない。

 ■「故意ではない」

 複雑な資金の流れからはいくつもの疑問が浮かぶ。「小沢氏の個人資金で土地代を支払えるのに、なぜ定期預金を組んだうえに、利子まで払う必要がある融資を受けたのか」「土地購入に必要のない定期預金と融資に何の目的があったのか」−。

 特捜部は必要のない定期預金担保の借り入れは、小沢氏の個人資金を隠すための偽装工作だったとみて、小沢氏に理由や個人資金の原資についても説明を求める方針だ。不記載となったことへの認識も聴くことになる。

 すでに聴取を受けた石川氏は、不記載の事実を認める一方、「故意ではなかった」と犯意は否定しているという。

 ■ゼネコンとの関係

 なぜ、小沢氏の個人資金約4億円を収支報告書に記載しなかったのか。表に出したくない金だったのか。

 小沢氏の過去5年間の所得報告書を見ると、歳費などの収入は年平均3千万円程度で推移しており、億単位の資金を調達することは容易ではない。

 原資について特捜部が関心を寄せているのがゼネコンなど建設業界との関係だ。すでに今月5日、小沢氏の地元、岩手県奥州市で建設中の胆沢(いさわ)ダム工事に参入している鹿島や大成建設などゼネコン各社の担当者らの一斉聴取に乗り出している。

 胆沢ダムをめぐっては、小沢氏側が、水谷建設から工事受注の成功報酬として16年10月と17年春に計1億円の裏献金を受け取ったとされる疑惑が浮上している。16年10月は陸山会が土地を購入した時期にもあたり、疑惑が深まる一因になっている。

n01nl8eiの日記ブログ管理ツール
金持ち父さん
クレジットカード現金化
モバイル ホームページ
カードでお金
posted by 内海のノーブル at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<不正取引>絶滅危惧の魚 3容疑者を逮捕 愛知県警(毎日新聞)

 国の天然記念物で絶滅危惧(きぐ)種に指定されている淡水魚イタセンパラやアユモドキを不正に取引したとして、愛知県警生活経済課と一宮署などは10日、同県一宮市などの男3人を種の保存法違反などの疑いで逮捕した。

 名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を10月に控え、絶滅の危機にある生物の保護への関心が高まる中、県警は密漁実態や販売ルートの解明を急ぐ。

 逮捕されたのは、一宮市、会社員、時田信夫(51)▽大分県別府市、無職、河村徳浩(47)▽岡山市中区、淡水魚販売業、佐々木保夫(65)の3容疑者。

 時田容疑者の容疑は09年5月、木曽川中流域でイタセンパラ198匹を密漁、6月と8月に計40匹を佐々木容疑者に譲ったなどとしている。

 河村容疑者の容疑は08年6月、時田容疑者にアユモドキ2匹を譲ったとしている。3人は「希少魚を持っている優越感を味わいたかった」「繁殖して売ろうと思った」などといずれも容疑を認めているという。

 同課は時田容疑者が02年ごろから密漁を始め、イタセンパラだけで約1200匹を捕獲したとみている。他にも密漁した希少種を自宅で飼育したり販売していたといい、種の名前や譲渡相手は数年分、ノートなどにメモされていた。

 時田、河村両容疑者は10年以上前に木曽川で釣り中に知り合い、佐々木容疑者を含めネットオークションに希少魚を出品するなどのマニア仲間だった。

 時田容疑者は、佐々木容疑者に譲ったイタセンパラを同様に天然記念物で絶滅危惧種に指定されている淡水魚ミヤコタナゴなどと交換していた。魚は宅配便で送っていた。【中村かさね】

 ◇「地域住民らの監視、必要」

 イタセンパラの保護と増殖に取り組む淀川水系イタセンパラ研究会(大阪市)の小川力也会長は密漁の横行について「地域住民など多数の目による監視が必要だ」と指摘する。

 国内希少野生動植物に指定されている淡水魚は4種類。同研究会によると、このうちイタセンパラは河川環境の変化や外来種の増殖により最も絶滅に近い。魚類には珍しく二枚貝に産卵することや、繁殖期のオスが赤紫色の鮮やかな婚姻色を帯びることなどから愛好家に人気が高く、密漁や闇取引の対象にもされている。

 密漁を阻止しようと、警察や行政と協力し淀川水系をパトロールしてきた小川会長は「罰則強化や監視カメラ、パトロールには限界がある。住民への協力の呼びかけや啓発活動が必要だ」と話している。【中村かさね】

 【ことば】

 イタセンパラ コイ科で体長約10センチ。淀川水系、濃尾平野、富山平野のみに分布する。環境省のレッドリスト絶滅危惧IA類。

 アユモドキ ドジョウ科で体長約15センチ。淀川水系、岡山県吉井川・旭川・高梁川水系のみに分布する。同リスト絶滅危惧IA類。

【関連ニュース】
天然記念物:ツシマヤマネコを保護 長崎・対馬
ビオトープ:処分場跡地が“自然の宝庫”に大変身 北九州
日本野鳥の会が、カンムリウミスズメ救済コンサートを開催
ツシマヤマネコ:数十年ぶり保護−−長崎・対馬の下島
「日韓国際環境賞」都内でシンポジウム 生きることは食べること

けんじのブログ
ウズベク語で日本のニュースを読む
即日現金化
モバイル ホームページ
クレジットカード現金化
posted by 内海のノーブル at 03:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。