2010年01月08日

防災無線で報道批判=阿久根市長が計3回−通信局「行政目的」と不問・鹿児島(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は5日夜と6日早朝、市内の約8600戸に向けた防災行政無線で、自身のブログでの障害者への差別的記述をめぐる報道について「意図的に誤解を誘導し、悪意を感じる」と批判する録音音声を放送した。「強烈、迅速に改革を推進する私の手法を国と全国の市町村がまねするべきだ」とも訴えた。
 防災行政無線は災害時の連絡や市の行事の広報に使われる。総務省九州総合通信局は、電波法違反(目的外使用)の可能性があるとして市側に事情を聴いたが、「施政方針を示す範囲にとどまり、行政目的」として違反ではないと判断した。
 市関係者や市民によると、5日午後7時半すぎに市のほぼ全域で放送された。さらに同じ内容で、6日午前6時5分と同6時50分に地区別で流された。長さは約5分間で、4日に録音した。 

【関連ニュース】
障害者支援の法整備議論=推進本部が初会合
「障がい者」の表記検討=政府が制度改革推進本部設置

栃木県の芸人伝説
くにおのブログ
パチンコ攻略
ショッピング枠現金化
現金化
posted by 内海のノーブル at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“駆け込み”官房機密費の使途開示求め提訴(読売新聞)

 昨年の衆院選から2日後の9月1日に、麻生内閣の官房長官だった自民党の河村建夫衆院議員が支出を受けた2億5000万円の官房機密費について、使途の情報公開を求めた市民団体「政治資金オンブズマン」(大阪市)のメンバーが6日、非開示とした国の決定を不服として、処分取り消しを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴状によると、オンブズマン側は昨年10月、政権交代までの約6か月間の官房機密費の使途について開示請求したが、同12月に内閣官房は非開示とした。

 原告弁護団の阪口徳雄弁護士は提訴後に記者会見し、「政権交代が決まった直後に2億5000万円も引き出したのは、機密費の食い逃げとしか言いようがない。裁判では、河村議員を証人申請したい」と話した。

 内閣官房内閣総務官室は「提訴を承知していないのでコメントできない」としている。

よっちゃんいか
kmwrj3fmjrのblog
クレジットカード現金化 還元率
無料ホームページ
債務整理無料相談
posted by 内海のノーブル at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。